フルアンジュール最大の特徴が「国内生産の観賞用のバラを特別栽培し、食用に転化」した点にあります。食用バラは、野バラの「ダマスクローズ」種が著名であり、ブルガリアが最大の生産地で80%を占め、他にイランやモロッコで作られています。
市場で流通する「ダマスクローズ」と異なり、フルアンジュールは観賞用のバラを使い、新鮮で真紅鮮やかな無着色のバラ食品です。それに加え、無香料、無保存添加物の体にやさしい食品に仕上げました。 まだまだ国産品は少なく、国家認定に値する447項目の農薬不検出実証の花びらを原料とするバラ食品は、この「フルアンジュール」と「フルアンジュール提携品」だけです。
フルアンジュールは、成分分析の結果、食物繊維がバナナの17倍という真紅のバラを原料としています。また農薬は一切検出されていません。
エディブルフラワー(食べられる花)の中でもバラは、食物繊維の価が高く、食するバラは古く1800年代よりヨーロッパでは、注目されてきました。
フルアンジュールの製品は様々な商品開発に応用していただけます。
バラそのものの存在がその美しさと優雅さから、心をいたわりストレスを緩和してくれます。
常に主役のバラが飲食の世界では、光沢のある真紅さをもって食卓の脇役に徹し、優雅さと気品さを演出しています。